僕らの集会所建築プロジェクト

空き家活用研究家です。毎日往復3時間、田舎育ちの僕が都心に通いながら実践する「空き家活用」の方法とは。

大人の本気の花火大会2017 IN 羽生

夏と言えば花火ですね。

 

大人になっても花火は楽しい。

 

おもちゃの花火を使って盛大に花火大会をやりたい!

 

素人でもどのくらいすごい花火大会ができるんだろう??。

 

というわけで、家庭の花火としてはかなり贅沢な

「大人の本気の花火大会」

を開催しました。

 

 

 

楽しい花火大会にするため、今回の花火大会はこの3大要素を重視しました。

 

1.参加者を楽しませる要素

・花火の種類と配置、そして点火するタイミングを駆使して、ストーリー性のある流れにする。

 

2.自己満足的要素

・家庭用花火を大人買いする。

 

 

3.雰囲気・充足感

・夏の夜を満喫したぞ!と思える雰囲気=浴衣姿の人を集める。

 

それではまず一つずつ見ていきましょう。

 

【1.参加者を楽しませる要素】

 

何か楽しい花火ないかなぁ~・・・

 

ホームセンターやスーパーの花火じゃありふれてるし・・・

 

大人が本気で花火やるのにうってつけの花火はないかなぁ・・・

 

と、ググって見ると・・・

 

こんなお店発見しちゃいました。

 

・長谷川商店(東京 浅草橋)

花火・雛人形・五月人形鎧兜・鯉のぼり・クリスマスのことなら東京浅草橋長谷川商店へ

仕事がら、調達先にもややこだわりのある僕Yukioにピッタリの花火屋さんを見つけちゃいました。

この長谷川商店のウリとしては、

  • 良質な国産花火が手に入る。
  • 花火の楽しみ方を店員さんにアドバイスしてもらえる。
  • バラ売りしているのでちょうど良い量を買える。

早速お店へ行ってきました。

 

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当初、花火の種類としては、俗に言うドラゴン系(噴出し花火)を考えていました。

みなさんも経験あると思うのですが、打ち上げ花火は結構期待はずれで意外とちゃちい(※1)じゃないですか。

 

【ちゃち】
[形動]安っぽくて見劣りのするさま。いいかげんで貧弱なさま。「―なおもちゃ」「―な考え」
(「大辞泉」より)

この「ちゃち」を形容詞として活用したものが「ちゃちい」である。

 

 

 

ですので打ち上げ花火は控えて、ドラゴン系を主体にと店員さんには伝えたつもりでした。

 

ところが・・・・

 

店員さんにコーディネイトしていただいたところ、

 

3分の2が打ち上げ花火。

 

「花火スペースも音もあまり気にしないです!」

 

とお店の人に言ったためなのか、インパクトのある打ち上げ花火が勢揃い。

 

やはり、打ち上げ花火は盛り上がるようです。

 

花火の設計図もかいていただいて、帰りの電車ではすでにイメトレ開始できていました。

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【2.自己満足的要素】

やっぱり大人買いですね!

 

大人が真剣になって遊ぶには、そこそこコストがかかってしまうのは仕方ありません。

 

と、もしかしたら単なる浪費と捉えられてしまうかもしれませんが、こんな感じで花火を調達しました。

 

結局、持ち帰れないくらいの花火量だったので、宅配便で送っていただき、

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品物検品

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 まぁ贅沢な品揃え。

 

これぞ、大人買いですね!

 

この他に手持ち花火も準備しました。

 

【3.雰囲気・充足感】

夏だ!花火だ!!浴衣だ!!!

 

と思えるほど、浴衣姿の女性は夏の夜を演出してくれます。

 

ですので、今回の花火大会は可能な限り浴衣で参加という案内を出してお集まりいただきました。

 

 

 

 

 

では、早速花火の準備です。

 

事前準備が欠かせません。

 

【必要な材料】

・花火

・板

・両面テープ

・アルミホイル

 

昼の部(準備)

大人買いした花火、全23種類を点火する順番に並べて、板に両面テープで固定します。

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点火する順序を間違えないように、板に番号を記入して

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こんな感じで準備します。

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板に取り付けるのは、花火が倒れないように安定させるため。

 

噴出花火にはアルミホイルを被せます。

(噴出中に他の花火に着火させないため) 

 

これで準備完了。

 

昼間からこんな遊びもして楽しんじゃいました。

 

ペットボトルロケット

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煙玉

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夜の部(本番)

 

まずは手持ち花火から

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噴出花火

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打ち上げ花火

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クライマックスのナイアガラ 

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そして連発花火

(写真なし)

 

こんな感じで、観客の方には楽しんでいただけたはずです。

「大人の本気の花火ってすごいねぇ!」

と言っていただけて本当に嬉しかったです。

 

ただしなんですが、

花火に点火している本人からすると、

・点火する順序、タイミングを逃さないように常に集中している

・導火線に着火する際に若干の恐怖心がある

・花火を至近距離から見ることになり、観客側から見たイメージがつかめない

・花火の撮影テクニックがなく、暗い写真だったりピンぼけだらけ

ということがあり、必死にこなした花火大会でした。

 

花火たち、お疲れ様でした。

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