僕らの集会所建築プロジェクト

空き家活用研究家です。毎日往復3時間、田舎育ちの僕が都心に通いながら実践する「空き家活用」の方法とは。

キャンプにおすすめ燻製の会〜簡単5分、初心者でもできる簡単ダンボール燻製器作り〜

やっぱり新緑の季節は最高!

天気が良い日は自宅の畑をずっと眺めちゃうんですよね。

 

こんにちは、田舎暮らし研究家のYukioです。

(何となく勢いで名乗らせていただきます)

 

今回はお家でもキャンプ場 でも楽しめるダンボール製かんたん燻製器作りについてご紹介します!

 

今回はの舞台は 、栃木県日光市にある 「まなかの森キャンプ場」というところ。

f:id:ippo180:20170606000541j:plain

 

 

 前々から燻製づくりやりたいとは思ってはいたけれども、なかなか実践できず、先日ロケットストーブを作った勢いで、ようやく今回燻製器作りを行うことになりました。

 

⇩こちらが今回作った自称「初心者でも作れるダンボール燻製器」です。

f:id:ippo180:20170605212812j:plain

 

 

今回の参加者はこんな方々

・Iさん(素敵なおじさん)

・Uさん(素敵なおじさん)

・Wさん(アラフォー世代)

・僕Yukio(アラフォー世代)

 ※要するに全員おじさんです。

 

 

好奇心旺盛な仲間たちとキャンプ場を舞台にして、大自然のパワーと山の緑ときれいな小川が流れるロケーションで楽しんできました。

 

先ずは燻製の基礎知識から 

 

 【燻製(くんせい)とは】

塩づけにした魚や獣の肉をいぶして特殊の香気をつけ、貯蔵に適するようにした、一種の乾物。

f:id:ippo180:20170605211025p:plain「燻製器」の画像検索結果

 

こんな装置で作るようです。

 

他にも、 

◆燻製器ラインナップ

 ・一斗缶

f:id:ippo180:20170605212203p:plain

 

 ・木製

f:id:ippo180:20170605212334p:plain

 

 ・燻製用のダンボール(市販品)

「燻製 ダンボール」の画像検索結果

 

燻製器といっても、我々なんちゃってキャンパーはもっと手軽にできて楽しめれば良いわけで・・・。

 

本気ではなく適当に燻製を楽しむための「おすすめの燻製作り」について悩んだ結果、その辺に放置されているダンボールを使用した燻製器作りに決めました。

 

ダンボール製燻製器】  

あえて空きダンボールを選んだにはわけがありまして、

 

 

空きダンボール燻製器のメリット

 

①タダ(無料)

②誰でも簡単にできる

③荷物にならない

 

家にあったお酒の箱でも、スーパーのレジ袋代わりにもらった箱でも、なんでもOK!

 

箱とカッターさえあれば、多少手先が不器用な大人でも、きちんとカッターが使える良い子など、みんなで燻製器を自作することができちゃいます。

 

そして、燻製器として役割を果たしたあとは、焚き火の燃料として再利用可能!

 

ダンボールって荷物入れるだけの、「はい。さようなら」の人生ではないんですよ。

 

【燻製器の作り方】

いつも通り、

 ググって

  ググって

   ググって

 

必要な材料は⇩これだけ。 

f:id:ippo180:20170605214804j:plain

 ・空きダンボール箱

・バーベキュー用の網

 

今回は我が家にあった空きダンボールとバーベキュー網を持参しました。

(因みに、スモークウッドはホームセンターで購入したものです)

 

一応工作するということで、使った道具はこちら。

・メジャー(寸法を測る定規など)

・マジックインキ

・カッター

 

【製作開始】

今回は2種類のダンボール燻製器を制作します。

 

■完成品:ちょっと小ぶりな燻製器(その名も「魔王」

f:id:ippo180:20170605215719j:plain

 

先ずは、ちょっと小ぶりな燻製器を製作します。

 

網を通すための切込みを作るため、

・寸法測定(これから魔王との格闘が始まります!)

f:id:ippo180:20170605215838j:plain

 

・魔王の文字を手で覆い、ひたすら寸法測定。

f:id:ippo180:20170605215916j:plain

 

・アウトドアとは思えない精密さ。

f:id:ippo180:20170605215950j:plain

 

・そして共同作業。この光景は素敵です!

f:id:ippo180:20170605220010j:plain

 

・罫書いたラインに切れ込みを入れ

f:id:ippo180:20170605220056j:plain

 

・そして魔王を分断し

f:id:ippo180:20170605220114j:plain

 

・丁寧に皮をはぎ

f:id:ippo180:20170605220134j:plain

 

・なかなかいい感じです!!

f:id:ippo180:20170605220204j:plain

 

・網を2枚通して

f:id:ippo180:20170605220227j:plain

 

・はい、完成!!!

f:id:ippo180:20170605220248j:plain

ここまでの所要時間たったの5分。

この人達チョー手先が器用!!

 

せっかくなのでもう1個作ることにしました。

 

次に製作したのは⇩こちら 

■完成品:ちょっと大きめな燻製器(その名は「レタス太郎」)

f:id:ippo180:20170605222149j:plain

 

次に、ちょっと大きめな燻製器を製作します。

・寸法測定(めっちゃ真剣)

f:id:ippo180:20170605222346j:plain

 

・そして罫書き(素敵な共同作業)

f:id:ippo180:20170605222454j:plain

 

・そして・・・・・・・・。

 

 

 

 

もしかして・・・。

 

さっき「魔王」を作っていたときと全く同じ絵面のような・・・。

 

しかも、男二人の共同作業の写真なんてとても地味すぎる・・・。

 

 

 

 

ということで、製作工程は一気に省略しちゃって、

 

 

 

★完成!!!

f:id:ippo180:20170605223002j:plain

網のサイズがダンボールよりも小さかったため、割り箸の穴を開けて仕上げました。

 

気付いたら俺、写真撮ってただけで何もしてないぞ??

 

でもそれはそれで嬉しいです!

 

大人が童心に返る姿が僕にはたまらないんです!!

 

みんな夢中になってくれて、あっという間に燻製器が完成しました。

 

これぞ「初心者でもできる簡単ダンボール燻製器」ですね。

 

 

 

 

あっ!そうでした。肝心な食材を紹介するのを忘れてました。

 

紹介の前に、スモークチップに着火しておきます。

f:id:ippo180:20170605225354j:plain

 

 

燻製にした食材はこちら。

f:id:ippo180:20170605225508j:plain

・ベーコン

・ウインナー

・チーズ

・ナッツ(写真にはないですが)

ここまでは、来るときにイオンで買い物したもの。

 

そして

・キャンプ場のオーナーいわく、こだわりのニジマスです。

 

それらを燻製器内にセットして

f:id:ippo180:20170605225625j:plain

f:id:ippo180:20170605223957j:plain

 

 

因みに、このニジマスはキャンプ場内の池で釣ったやつです。

 

・遡ること1時間前

f:id:ippo180:20170605224507j:plain

Wさん。(集中・集中・・・)

 

f:id:ippo180:20170605224653j:plain

釣ったぞ~!!!

 

このニジマスを食材にしたわけです。

 

 

さて、燻製の出来栄えはと言うと。

・風で飛ばされないように重りを敷いて

f:id:ippo180:20170605231349j:plain

 

開始して90分、緊張の一瞬。

f:id:ippo180:20170605224932j:plain

 

ちゃんとスモークされてましたよ。

f:id:ippo180:20170605225041j:plain

f:id:ippo180:20170605225109j:plain

 

やっぱり燻製最高!!!

やってよかったー!!!

 

燻製をキャンプでおすすめする3つの理由

①燻製器本体を短時間で簡単にダンボールで自作できる。

②食材を自ら収穫できる。

③最終的にダンボールが焚き火の火種になり荷物にならない。

 

f:id:ippo180:20170605232255j:plain

 

今後もまだまだ研究結果を発表します。ご期待あれ。